VSCode エクスプローラー・エクスプロージョン

Visual Studio Code のサイドメニューに表示されるエクスプローラー。
色々カスタマイズしてみたものの、どうもしっくりこない。
なんだろう、この違和感。

観察して見た所、いろいろファイルを開いたり閉じたりしていると、
さっきまで閉じていたフォルダが展開されて表示されたり、
なんだか自分の見やすいようにしていたツリー構成が
勝手に切り替わって、ストレスがエクスプロージョン。

どうしたもんだろう、と設定値をググってみると

"explorer.autoReveal": false,

を設定すると勝手に展開されたりしなくなるよ、とのこと。
おお、いいねいいね。

あと、なんだろう。
エディタ開いたりフォルダ展開するのに、シングルクリック
じゃなくてダブルクリックの方が今までのIDEの操作感に近い。
的な要望は叶うのだろうか。

これまたどうしたもんだろう、と設定値をググってみると

"workbench.list.openMode": "doubleClick",

を設定するとダブルクリックしないと開かなくなるよ、とのこと。
おお、あるじゃんあるじゃん!

あとついでに、エクスプローラー内の「開いているエディター」
っていうのは要らないかなぁ。使う場面もありそうだけど。

これの非表示の設定値はあるのかな、とググってみたところ

エクスプローラーのタイトルで右クリックせよ

とのことで、確かにコンテキストメニューで消せた。

他にも以下の設定値でメニュー自体の存在も消せるっぽい。

"explorer.openEditors.visible": 0

でもこの設定値0は今後廃止になるという情報も。

ここまで色々と設定して
なんとなく今までのIDEなんかと操作感は似てきたな~と。
しばらくこれで使ってみるか。

結果、小1時間使ってみて
「なんかダブルクリック多くね?マウスカチカチ音うるさい」
と思い始めました。

静音マウス買おうか(´・ω・`)

VSCode プレビューなの?編集なの?

Visual Studio Code のエディタはデフォルト設定の場合、
エクスプローラーからシングルクリックでファイルを選択すると、
プレビューモードでエディタのタブに表示される。

ダブルクリックで選択、あるいはプレビューモード中のファイル内を編集すると
編集モードに切り替わる。

つまり、よくわからない(※個人差があります)

男としては好きか嫌いかハッキリしてほしい所。
よって、俺のVSCodeはプレビューモード禁止とする。

動作を常に編集モードにする設定

"workbench.editor.enablePreview": false,
"workbench.editor.enablePreviewFromQuickOpen": false,

あと、エディタのタブは常に末尾に追加されるようにして欲しい。

"workbench.editor.openPositioning": "last",

この設定値でそうなるみたいです。

なんだか、まだ利用していて違和感があるけど
まぁいっか、きっとそのうち慣れるよね。

エディタなんて自分好みに出来るかどうかだよ。
俺好みのおんnにしtやr(´・ω・`)

VSCode ユーザー設定優先度

Visual Studo Code を使い始めて設定関連の理解がいまいちだったのでまとめ。
とりあえず基本的な部分は以下のような理解でよいみたい。

Visual Studio Code のユーザー設定は

デフォルト設定

ユーザー設定

ワークスペース設定(フォルダ)

ワークスペース設定(マルチルート)

の優先度で上書きされる。

ユーザー設定は以下のファイルに記録される

/Users/username/AppData/Roaming/Code/User/settings.json

フォルダ単位の設定はそのフォルダ内の

.vscode/settings.json

マルチルートの設定は、名前を付けて保存したワークスペースファイルの

*.code-workspace

でもって、どの設定ファイルに保存するかどうかは、
設定エディタの上部にタブで出てくる。