CentOS7のホストOSで仮想ブリッジを作成する

配下のKVMゲストOSが外部と仮想ブリッジ経由で接続するために
以下の手順で仮想ブリッジを作成する。

ブリッジ定義追加
# nmcli con add type bridge ifname br0

STP無効
# nmcli con mod bridge-br0 bridge.stp no

IPアドレス定義
# nmcli con mod bridge-br0 ipv4.addresses "192.168.1.200/24" 
# nmcli con mod bridge-br0 ipv4.gateway "192.168.1.1" 
# nmcli con mod bridge-br0 ipv4.method manual

物理NICをブリッジに接続
# nmcli con add type bridge-slave ifname eth0 master bridge-br0

物理NIC定義削除 ※この時点で切断されるためリブート実行
# nmcli con del eth0; reboot

 

 

libvirtd をGUIホスト機からリモート管理する

libvirtd が稼働しているホストOSへ
GUI環境のホストOSからリモート接続して管理する。

# yum install eple-release
# yum install tigervnc-server
# yum install xrdp

GUI環境のホストOSは xrdp で Windows からリモートデスクトップで接続。

CentOS7でKVM

CentOS7でKVMを利用するための初期設定。
以下のパッケージを yum でインストールする。

# yum install libguestfs
# yum install libvirt
# yum install virt-top
# yum install virt-install

上記パッケージを最低限インストールできたら
他のホスト機からリモートで libvritd と接続できるようにする。